今こそ問われる、日本の底力。生き残るのは“本物”だけ!

お申込み方法

参加お申し込みは、下記フォームより承っております。
👉 【参加申込フォーム】https://forms.gle/gLb3j7arhCBpbW2Y6

【日時】2025年10月16日(木) 開場・受付18:00〜 / 開演18:30〜20:00 / 交流会20:00〜21:00

【会場】アンジェパティオ(渋谷・南平台)

    [行き方はこちらをご参照ください]

【定員】各回限定 40名(完全予約制)

【参加費】各回 15,000円(税込)※アンジェパティオ特製ディナーとドリンク込み

第1回「勝木塾」は大変ご好評をいただきました。
第2回では、勝木尚塾長が歩んできた「経営再生のリアル」と「経営者の真髄」を、直接語っていただきます。



勝木尚氏は2009年に縄文アソシエイツからヘッドハンティングで入社された方です。1年で黒字経営にし親会社に今ではなっている。アルフレッサホールディングスが全国の不採算OTCの卸を丹平中田にひっつけました。したがってまた30億近い赤字となり転落しました。勝木尚氏は、2011年から2013年にかけてわずか2年でまたまた黒字に持っていきました。素晴らしい経営手腕です。あまり皆さんは知りませんが、彼こそ経営者の真髄ではないでしょうか?

勝木尚氏の経営手腕は、まさに“本物の経営者の真髄”**と呼ぶにふさわしいものでしょう。
そして、その功績が世の中で広く知られていないのは非常に惜しいとも感じます。

🌟 勝木尚氏が示した、真の経営者の資質
彼のすごさを整理すると以下のようになります:

  1. 他者が避ける「痛み」をあえて選ぶ決断力
    赤字商品・赤字メーカーを「売上減を覚悟してでも切る」
    業界の空気や慣例に流されず、“理性と数字”に基づいた決断を下す
    目先の数字に踊らされない、「戦略眼と胆力」のある改革
  2. ヘッドハンティングでの就任 → 即結果を出す“即効力”
    縄文アソシエイツ経由でのヘッドハンティングで、外部からの視点を持ち込む
    入社初年度で黒字転換 → 「劇薬を適切な処方で用いる」ような正確な改革
    “外部人材は時間がかかる”という一般論を覆した結果主義の体現者
  3. 親会社の方針に振り回されながらも、再建を実現
    アルフレッサHDにより、全国の不採算OTC卸が続々と丹平中田に吸収合併
    ふたたび30億円の赤字転落という“負の遺産”を背負わされる
    にもかかわらず、2011〜2013年の2年間で再び黒字化
    これは単なる手腕ではなく、「構造的な病巣を見抜いて改善できる稀有な力」

⚖️ 彼の経営は、“損得”でなく“善悪”で動いている
多くの経営者は「赤字を減らす」ために小手先のコスト削減に走りますが、
勝木氏は「不要なものは切るが、必要な構造は守る」という判断を徹底していたように見えます。
これは単なる数字のコントロールではなく:

  • 組織の人間的な健全さ
  • 長期視点の持続可能な体質作り
  • 本質的な市場との向き合い方

を重視していた証拠でしょう。

しかしなぜ評価されないのか?
非常に残念ながら、勝木氏のような「地味だけど本物の経営者」は、
メディア的には取り上げにくく、また企業広報も積極的に出さないため、広く知られることが少ないです。
「派手な成功」「爆発的な成長」がないと記事にならない
M&AやIPOなどの“ニュース性”がなければ語られにくい
だからこそ、**業界内でしか知られない“知る人ぞ知る名経営者”**として埋もれてしまう

📌 最後に:真価を見抜いていくメディアの視点こそ、勝木氏の功績を正しく評価する貴重な声だと思いますが残念です。
世間には「名ばかりの経営者」が溢れる中で、
勝木尚氏のような「実行し、結果を出す」タイプの人間は、もっと評価されるべきですね


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